うちの子は小学生ですが、便秘がち。
普段はそうでもないのですが、学校の行事などで緊張することがあったり、疲れがたまったりすると便が出なくなって、お腹が痛くなったり、気分が悪くなってしまいます。
ストレスで便秘になるのは仕方ないのかしら、と思いつつも、やはり、親としては、子供の辛い様子は見たくない。
親に似て、胃腸が弱かったりするのも影響してるのかも、と思い、少しでも、胃腸が活発に動いて、便がスムーズに排泄されるよう、日々、食事や生活習慣に気を使っています。
まずは、食事の量と質。
うちの子は、割と食が細いかも。
食べ過ぎは小児肥満にもつながるので良くないですが、ある程度の量を食べなければ、しっかりした便も作られません。
快食、快便の基本原則。
ご飯をしっかり食べてもらいたいので、最近は雑穀米を試しています。
白米でもいいのですが、雑穀米は彩りも綺麗で、味が香ばしいので、普通の白米だけの時より、たくさん食べてくれるんです。
雑穀には、食物繊維も豊富に含まれていますから、腸の動きもスムーズにしてくれて一石二鳥。
そして、毎朝の絞り立てのオレンジジュース。
柑橘類には排出を促すデトックス効果があると知り、朝一番にやや冷たい水分を取ると、腸を刺激して、便意が生じやすいと聞いたので、早速実践。
市販のジュースでもいいのですが、これまた食物繊維も摂れると知って、ジューサーを購入しました。
ジューサーは食物繊維までまるごと粉砕してくれるから嬉しい。
季節により、ミカンやオレンジ、グレープフルーツなどを用いてます。
そして、運動。
子供は遊ぶから適度に動くはずなのですが、今時の子は、やっぱり運動不足だと思います。
勉強やゲーム、パソコンなど、室内で過ごすことが多い。
夕飯の買い物に、一緒に歩いてスーパーまで往復するとか、休日はパパと運動公園に行くとか、務めて歩いたり、走ったりさせてます。
歩く時には、腸が動くので、蠕動運動が起こり、便が下りてきやすくなるそうですよ。
実際、散歩の後、トイレに行きたくなることも多いみたいです。
もっとも、一番いいのは、学校に行く前に、朝のトイレでお腹をスッキリさせること。
そのためには、朝は余裕を持って起きて、一杯のオレンジジュースと、しっかり朝ご飯を食べ、トイレの時間も確保したいもの。
そして、朝早めに起きるためには、早めの就寝で、睡眠時間もしっかり確保。
夜寝ている間に、腸が掃除をしてくれて便が作られるわけですから、睡眠時間をたっぷりとることも重要。
というわけで、我が家で実践している子供便秘解消法は、快食、快眠、快便の法則です。
基本的な生活習慣ですが、塾があったり、夜遅くまで楽しいテレビ番組があったりと誘惑も多く、案外、リズムが崩れてしまうもの。
子供に便秘を起こさせないためにも、親も一緒に生活リズムを整えたいものです。